連想配列
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連想配列

連想配列とは

配列のキー(添え字)には数値や文字列を指定できるのですが、文字列を指定した場合を連想配列と呼びます。この方法は数値を利用したキーが文字列になったというだけですが、配列の要素の中にどのような値が入っているか連想できるという利点があります。

  1. $fruit["apple"];

のようにして使います。

各括弧の中に入れるのは、この場合文字列なのでクォートするのを忘れないで下さい。クォートしなかった場合は定数として扱われてしまうため、Fatalエラーが発生するとともに同じ名前の定数名などを定義してしまった場合に誤動作の原因となります。

サンプル

簡単な利用例です

  1. <?php
  2. $number["one"] = 1;
  3. $number["two"] = 2;
  4. $number["three"] = 3;
  5. $number["four"] = 4;
  6.  
  7. echo $number["three"];
  8. ?>

出力結果

3

連想配列と整数添え字配列の組み合わせ

連想配列と普通の配列を組み合わせて作成した場合でも、普通の配列のキー(添え字)は「キーの最大数値+1」からとなります。

  1. <?php
  2. $fruit["apple"] = "りんご";
  3. $fruit["orange"] = "オレンジ";
  4. $fruit[] = "ぶどう"; //割り振られるキーは0となる
  5.  
  6. echo $fruit[0];
  7. ?>

出力結果

ぶどう
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