クッキー処理
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クッキー処理

PHPからクッキーを扱う方法を解説します。クッキーとはユーザのコンピュータに保存させる事のできるユーザ毎に固有の情報です。

ユーザ毎に固有の情報を持つためユーザの識別などに使われることも多いのですが、もっと馴染みのあるところだと掲示板の名前欄ですかね。1回送信すると次にその掲示板を開いた時、すでに名前欄に自分の名前が入ってたりする掲示板があるかと思います。そういったユーザ固有の情報を保持しておけるのがクッキーです。

掲示板の名前なんかはユーザの利便性の為につけられている事が多いでしょうが、アクセス解析などでは訪問回数や最終訪問日などを記録しておくのに使われたりします。さらには「何回目の訪問です。」というような訪問回数をカウントするカウンターもクッキーを使用して作成される事が多いです。

PHPからクッキーを送信・削除するにはsetcookie()関数、送信してあるクッキーを呼び出すには$_COOKIE['クッキー名'](PHP4.1.0以降)とするだけです。非常に簡単なのですがその分setcookie()関数の使い方がややこしいのと、クッキー独自の制限などもありますのでここではそういった解説をしていきたいと思います。

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