settype
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settype

解説 変数の型をセットする
書式 bool settype( mixed var , string type )
bool settype( mixed 変数 , string データ型 )
引数 var 変数
type データ型
返値 TRUE(成功した時)/FALSE(失敗した時)

PHPマニュアル:settype settype()

settype()関数:概略解説

settype()は変数の型を指定したデータ型に変換します。

settype()関数:返り値解説

変換に成功した場合はTRUE、失敗した場合はFALSEが返されます。

settype()関数:引数解説

var変数
型を変換したい変数を指定します。
typeデータ型
変換したい型を指定します。指定できるデータ型は以下の通りです。 {include file='argval/settype.tpl'}

settype()関数:補足解説

PHPでは型は自動的に定義していますので、settype()関数は型を任意に変更したい場合に使う関数です。 {include file='parts/goto.tpl' goto=$goto[0]}

settype()関数:注意

第2引数に存在しないデータ型を指定すると、PHPはWarningエラーを発します。

参考関数

サンプルスクリプト

簡単な利用例

  1. <?php
  2. $var = "123という文字列";
  3. settype($var, "integer");
  4. echo $var;
  5. ?>

出力結果

123

整数値と文字列が混ざっている文字列型の変数を整数型にセットすると、最初の整数値の部分のみ解釈されます。

論理値の値を文字列型に直す

  1. <?php
  2. $foo = true;
  3. settype($foo, "string");
  4. print $foo;
  5. ?>

出力結果

1

論理値(boolean)はTRUEが1、FALSEが0という値を持つため、論理型である$fooを文字列型に変換した結果、1という文字列になります。

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