urldecode
そふぃのPHP入門 >> PHP関数リファレンス >> URL関数 >> urldecode

urldecode

解説 エンコードされたURL文字列をデコードする
書式 string urldecode( string str )
string urldecode( string 文字列 )
引数 str 文字列
返値 URLデコードされた文字列

PHPマニュアル:urldecode urldecode()

urldecode()関数:概略解説

urldecode()は引数のエンコード文字「%##」をURLデコードします。

urldecode()関数:返り値解説

URLデコードされた文字列が返ります。

urldecode()関数:引数解説

str文字列
URLデコードしたい文字列を指定します。

urldecode()関数:補足解説

対応するのはurlencode()関数です。

参考関数

  • urlencode() ---- 文字列をURLエンコードする

サンプルスクリプト

簡単な利用例

  1. <?php
  2. // エンコードされた文字列をデコードして出力
  3. echo urldecode("%E3%81%9D%E3%81%B5%E3%81%83%E3%81%AEPHP%E5%85%A5%E9%96%80");
  4. ?>

出力結果

そふぃのPHP入門
PHP辞典
PHP辞典 PHP5の関数にも対応したリファレンスですが、関数ごとにバージョンが表示されているのでPHP4ユーザにも安心。簡単なサンプルが全ての関数についている事と目的別検索が魅力です。
PHPポケットリファレンス
PHPポケットリファレンス 携帯用でもOKの小さめの本。関数本にありがちな分厚い・重い・見るのがおっくうという欠点をコンパクト化で解消してます。小さいながらも関数の掲載量・内容は共に十分充実しており、関数ごとのサンプルや目的別検索もあります。