echo
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echo

解説 1つ以上の文字列を出力する
書式 echo( string arg1 [, string argn ... ] )
echo( string 文字列1 [, string 文字列n ... ] )
引数 arg1 出力したい文字列
argn n個の文字列
返値 なし

PHPマニュアル:echo echo()

echo()関数:概略解説

echo()は引数の全てを順番に出力します。

echo()関数:返り値解説

返り値はありません。

echo()関数:引数解説

arg1文字列1
出力したい文字列を指定します。
argn文字列n
出力したい文字列が複数の場合は、 , (カンマ)で区切って指定します。

echo()関数:補足解説

echo()文では,(カンマ)区切りで引数を複数指定可能ですが、print()文では引数を複数指定する事はできません。 {include file='parts/goto.tpl' goto=$goto[0]} 引数は、複数行の記述も可能です。 {include file='parts/goto.tpl' goto=$goto[1]}

echo()関数:注意

echoは実際には関数ではなく、PHPの言語構造の一部なので()はつける必要がありません。

引数を複数指定しようとする時に()をつけるとエラーになるので注意してください。

echo()関数:その他

設定オプションの「short_open_tag」が有効な場合には、短縮構文を使う事ができます。
{php}echo highlight_code('');{/php}
  1. <?= "PHPスクリプト"; ?>

参考関数

  • print() ---- 文字列を出力する
  • printf() ---- 文字列をフォーマットして出力する

サンプルスクリプト

簡単な利用例

  1. <?php
  2.  echo "出力したい文字";
  3. ?>

出力結果

出力したい文字

短縮構文

  1. <?= "文字"; ?>

出力結果

文字

複数指定

  1. <?php
  2. $var = "変数";
  3. // 複数指定するので「,」で区切る
  4. echo '$varには「', $var, '」と代入されています。';
  5. ?>

出力結果

$varには「変数」と代入されています。

シングルクォートで括ると変数展開されません。

文字列演算子で結合

  1. <?php
  2. $var = "変数部分";
  3. // 変数部分を明示するため「{}」(波括弧)で囲む
  4. echo '$var' . "には「{$var}」と代入されています。";
  5. ?>

出力結果

$varには「変数部分」と代入されています。

複数行の記述

  1. <?php
  2. echo '複数行にわたる記述もできます。<br />
  3.  この場合、改行コードの\nなどを含むので便利です。';
  4. ?>

出力結果

複数行にわたる記述もできます。
この場合、改行コードの\nなどを含むので便利です。