func_get_arg
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func_get_arg

解説 関数の引数リストから要素を1つ取得する
書式 mixed func_get_arg( int arg_num )
mixed func_get_arg( int 引数番号 )
引数 arg_num 引数番号
返値 引数リスト中の指定した引数番号の値

PHPマニュアル:func_get_arg func_get_arg()

func_get_arg()関数:概略解説

func_get_arg()はユーザ定義関数の引数リストから、引数arg_numに指定した番号の引数値を取り出す関数です。引数リストは0から数えます。

func_get_arg()関数:返り値解説

指定した番号に対応する引数値を返します。arg_numが実際に渡された引数の数より多い場合にはFALSEを返します。

func_get_arg()関数:引数解説

arg_num引数番号
引数番号を指定します。

func_get_arg()関数:注意

ユーザ定義関数の定義部以外の場所で使うと警告を発します。さらに、引数arg_numに引数リストの数より多い値を指定すると警告を発し、FALSEを返します。

これらの関数はPHP4で追加されたため、PHP3では可変長の引数をサポートしていません。

func_get_arg()関数:その他

func_get_args()関数・func_num_args()関数と組み合わせて使用する事でユーザ定義関数に可変長の引数を取る事ができるようになります。

参考関数

サンプルスクリプト

簡単な利用例

  1. <?php
  2. function foo(){
  3.   // 0から数えるので2番目の引数の引数番号は1
  4.   echo "2番目の引数:".func_get_arg(1);
  5. };
  6. foo("abc",123,"cat");
  7. ?>

出力結果

2番目の引数:123
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