関数処理関数
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関数処理関数

関数で行う様々な処理を行う関数の一覧です。

ユーザ定義関数の引数を可変長するためにはfunc_get_arg()関数、func_get_args()関数、func_num_args()関数などを使用する必要があります。幅広い関数を作成するのには不可欠な関数でしょう。補足ですが、これらの関数はPHP4から追加されたため、PHP3では可変長の引数を持つユーザ定義関数を作成する事はできません。

その他にも関数が存在するかどうか調べるfunction_exists()関数や全ての定義済み関数を取得してくれるget_defined_functions()関数もスクリプト記述の際に役立ちます。

また、使用できる関数はサーバやPHPのバージョンによって個人個人で違いがありますが、get_defined_functions()関数は現在の環境で使用できる全ての関数を返してくれるので便利です。

関数 解説
call_user_func ユーザ関数をコールする
call_user_func_array パラメータの配列を指定してユーザ関数をコールする
create_function 匿名関数(ラムダ形式)を作成する
function_exists 指定した関数が定義されているかどうか調べる
func_get_arg 関数の引数リストから要素を1つ取得する
func_get_args 関数の引数リストを配列として取得する
func_num_args 関数に渡された引数の数を取得する
get_defined_functions 全ての定義済みの関数を配列として取得する
register_shutdown_function スクリプト終了時に実行する関数を設定する
register_tick_function 各tickで実行する関数を登録する
unregister_tick_function 各tickで実行する関数の登録を解除する