ftell
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ftell

解説 現在のファイルポインタの位置を取得
書式 int ftell( resource handle )
int ftell( resource ファイルポインタ )
引数 handle ファイルポインタ
返値 先頭からのバイト数/FALSE(エラーの時)

PHPマニュアル:ftell ftell()

ftell()関数:概略解説

ftell()は引数で指定したファイルポインタの位置を取得する関数です。

ftell()関数:返り値解説

成功した場合はファイルポインタの位置をバイト数で返してくれますが、失敗した場合はFALSEを返します。

ftell()関数:引数解説

handleファイルポインタ
ファイルポインタの位置を取得したいファイルのファイルポインタを指定します。

ftell()関数:注意

ファイル名ではなく、ファイルポインタを指定する事に注意して下さい。ファイルポインタはfopen()関数やfsockopen()関数で正常に開かれたファイルでなければいけません。

参考関数

  • fopen() ---- ファイルまたはURLを開く
  • fseek() ---- ファイルポインタの位置を移動する
  • rewind() ---- ファイルポインタの位置を先頭に戻す

サンプルスクリプト

簡単な利用例

  1. <?php
  2. $fp = fopen("somefile.html", "r+");
  3. print ftell( $fp );
  4. fclose( $fp );
  5. ?>

fopen()r+で開いた時のファイルポインタの位置を出力

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