fread
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fread

解説 ファイルをバイナリ・モードで読み込む
書式 string fread( resource handle , int length )
string fread( resource ファイルポインタ , int 長さ )
引数 handle ファイルポインタ
length 長さ
返値 読み込まれたファイルの内容

PHPマニュアル:fread fread()

fread()関数:概略解説

fread()はファイルの内容を読み込む関数です。

第1引数のファイルポインタから第2引数のバイト数分読み込みます。読み込みは第2引数で指定したバイト数に達したか、ファイルの終端(EOF)に達したか、(ネットワークストリームの場合)パケットが利用可能になった時のいずれかまで行います。

fread()関数:返り値解説

読み込んだファイルの内容を返します。

fread()関数:引数解説

handleファイルポインタ
読み込みたいファイルのファイルポインタを指定します。
length長さ
読み込む長さをバイト数で指定します。

fread()関数:注意

ファイル名ではなく、ファイルポインタを指定する事に注意して下さい。ファイルポインタはfopen()関数やfsockopen()関数で正常に開かれたファイルでなければいけません。

参考関数

  • fwrite() ---- ファイルをバイナリ・モードで書き込む
  • fopen() ---- ファイルまたはURLを開く
  • file() ---- ファイルの内容を全て取得して配列に格納する

サンプルスクリプト

簡単な利用例

  1. <?php
  2. $filename = "somefile.txt";
  3. $fp = fopen($filename, "r");
  4. $content = fread( $fp, filesize($filename) ); // ファイルサイズ分読みこみ
  5. fclose( $fp );
  6. print $content; // ファイルの中身を表示
  7. ?>
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