time
そふぃのPHP入門 >> PHP関数リファレンス >> 日付・時刻関数 >> time

time

解説 現在のUnixタイムスタンプを取得する
書式 int time( void )
int time( なし )
引数 void なし
返値 ローカルの現在のUnixタイムスタンプ

PHPマニュアル:time time()

time()関数:概略解説

time()は現在時刻をUnixタイムスタンプとして取得します。Unixタイムスタンプとは1970年1月1日 00:00:00 GMTからの経過秒数です。PHP内部での日付や時刻の処理はUnixタイムスタンプで行われています。

time()関数:返り値解説

現在時刻のUnixタイムスタンプを返します。

time()関数:引数解説

voidなし
引数は必要なく、常にtime()として使用します。

time()関数:その他

date()のデフォルト引数に使われています。

time()は現在時刻のタイムスタンプを得ますが、指定した日付のタイムスタンプを得るにはmktime()を使います。

また、time()では得られないマイクロ秒単位までを測定するにはmicrotime()を使用します。

参考関数

  • date() ---- 日付・時刻を書式化する
  • mktime() ---- 指定した日時のUNIXタイムスタンプを取得する
  • microtime() ---- 現在のUNIXタイムスタンプをマイクロ秒まで取得する

サンプルスクリプト

簡単な利用例

  1. <?php
  2. echo time();
  3. ?>

出力結果

1487703523

現在のUnixタイムスタンプを表示

date()のデフォルト引数

  1. <?php
  2. // 以下の2つは同じ動作をします。
  3. date("Y/m/d", time());
  4. date("Y/m/d")
  5. ?>

time()は、date()のデフォルト引数に使用されているので、上記の2つのスクリプトは全く同じ動作をします。

PHP辞典
PHP辞典 PHP5の関数にも対応したリファレンスですが、関数ごとにバージョンが表示されているのでPHP4ユーザにも安心。簡単なサンプルが全ての関数についている事と目的別検索が魅力です。
PHPポケットリファレンス
PHPポケットリファレンス 携帯用でもOKの小さめの本。関数本にありがちな分厚い・重い・見るのがおっくうという欠点をコンパクト化で解消してます。小さいながらも関数の掲載量・内容は共に十分充実しており、関数ごとのサンプルや目的別検索もあります。